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EACH STORY -THE CAMP- 2026 最終ラインナップ発表
26/8/10 9:00
長野県・野辺山高原の五光牧場を舞台に開催される、音の楽園と呼ばれる野外リスニングフェスティバル「EACH STORY -THE CAMP- 2026」。
最終ラインナップとして、Goldmund、Joey Dosik、KMRU、Black Boboi、COLA REN、satomimagae、Space Opera Symphonyを発表。さらにSpecial Programとして、サウンド・インスタレーション「KANKYO DOT」、Morning YOGAの選曲を担当する石井亮の参加も決定した。
静謐なピアノと繊細なアンビエンスが織りなす作品で世界中のリスナーを魅了し、故・坂本龍一からも高く評価された、Keith Kenniffによるソロプロジェクト、Goldmund。現代ポスト・クラシカルを代表する音楽家のひとりとして知られる彼の、7年ぶりとなる待望の来日が実現する。
ソウル、ジャズ、R&Bをルーツにした温かく豊かなサウンドで支持を集める、ロサンゼルス出身のシンガーソングライター、Joey Dosik。サックス、ピアノ、そして4オクターブに及ぶボーカルレンジを自在に操り、昨年の『FUJI ROCK FESTIVAL ’25』では、ファンクバンドVulfpeckの一員としても圧倒的なライブパフォーマンスを披露した。
ケニア・ナイロビ出身、今回が初来日となるKMRU。フィールドレコーディングと電子音を融合させた作品で世界的な評価を集め、現代アンビエント/エクスペリメンタル・ミュージックの新世代を担う音楽家として注目を集めている。
Julia Shortreed、ermhoi、小林うてな、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人によるBlack Boboi。エレクトロニカ、アンビエント、即興演奏、ポップスを自在に横断し、幾重にも重なる美しいコーラスワークと独自のアンサンブルを生み出す。
中国・広州を拠点に活動するCOLA RENは、アジアやアフリカの伝統楽器と電子音楽を融合させた有機的なサウンドスケープと繊細なグルーヴで、アジアとヨーロッパを中心に注目を集める音楽家。
フィールドレコーディングやアコースティックギター、繊細な歌声を重ね合わせ、自然や記憶、風景を映し出すような作品を生み出してきた日本の音楽家、satomimagae。
そして、EACH STORYから生まれたアンビエント/即興楽団、Space Opera Symphony。菌や植物の生体信号を音へと変換し、即興演奏と融合させる独創的なライブパフォーマンスによって、その日、その場所でしか生まれない音楽を立ち上げる。
Special Programには、昨年のEACH STORYでも好評を博した、dublab.jpと尾島由郎が共同開発したサウンド・インスタレーションKANKYO DOTが今年も登場。今年は「会場の環境を、2日間変化するサウンドを通して感じる」をテーマに、新たなコンセプトによる新作を初公開する。
また、EACH STORYの朝を彩る恒例プログラムMorning YOGAでは、選曲家・DJとして長年さまざまな空間に音楽を届けてきた石井亮が選曲を担当する。
世界10カ国から、ジャンルを越えた25組が五光牧場に集います。
美しい秋の野辺山高原、ゆっくりと移り変わる自然の中で、音を深く感じる2日間。
今年もEACH STORYでしか生まれない時間をお届けします。
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